イギリスの諺です。馬に水を飲ませようと水飲み場まで連れて行くことはできるが、馬に水を飲み込ませることはできない。
これは親が子に何かをさせようとする時も同じかもしれません。例えば子どもに勉強をさせようと思った時。親が選んだ優れた教材を買い与えて机に座らせることまではできても、子どもが身になる勉強をするかと言えば、どうでしょ?
勉強をするかしないかを決めるのは本人次第。子ども自身がやると決めない以上、親にはどうすることもできません。
「あなたのためを思って言ってるのよ。勉強しなさい!」
ますます勉強が嫌いになるかも。。。
親が子どもをサポートできることには限界があるようです。
じゃあ、どうすればいいのか?
子どもの勉強は、誰の問題?
と考えてみます。子どもの勉強については、親があれこれ考えて、行動して、解決しなければならない問題でしょうか?
それとも、子ども自身がどうにかして解決しなければならない問題でしょうか?
さあどっち?
