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不登校の実態 大人は今、子どもにどう寄り添えばいいのか?

小金井市人権講座で、小金井市教育長の大熊雅士氏が講演をされました。

テーマは、
「令和の不登校対応を考える」ーポリヴェーガル理論をもとにしてー

講演では、不登校の歴史や実際のデータ、そして不登校の背景にある子どもたちの心情をポリヴェーガル理論をもとに丁寧にひも解きながらお話しされました。

現在も不登校は増え続けており、「子育てにおけるコミュニケーションの見直し」が私たち大人に求められていると改めて痛感しました。

私が “親業”  でお伝えしているコミュニケーションのあり方と通じる部分が多く、内容に深く共感し感銘を受けました。

私が特に印象に残ったのはこの言葉です。
肩書きや親という役割ではなく、1人の人として子どもと向き合おうよ。

愛称「クマジイ」と皆に親しまれ、自ら体現されている教育長だからこそ、心に響きました。親としても深く考えさせられるメッセージではないでしょうか?

大熊教育長、心に響く講演会をありがとうございました!

私自身も子育ての真っ最中です。子どもたちの成長を見守りながら、皆さんと共に学びを分かち合えたらと思います。