幼い私が父からよく聞かれたこと
私は幼い時、食が細くてあまり食べない子どもでした。
父はよく私に「今日はごはん何粒食べた?」と聞いてきました。今でもかすかに覚えています。
我が家の長男も、6歳くらいまでは食が細くて心配しました。
父の言葉を思い出して、「今日はごはん何粒食べた?」と聞いたこともあります。
でも、12歳まで育ててわかったことは、食が細いことに関しては、あまり心配して焦らなくてよかったんだという事。
食べろ食べろと無理強いしたり、ずっと見張っているよりも、楽しく食べられる雰囲気を作ったり、大人が楽しそうに食べる姿を見せる方がずっと大切だったのだということ。
そして、案外味付けが薄味だったから、味気なくて食べなかったのかもという説が有力です。ほぼ味をつけていませんでしたので。
今、長男は6年生の成長期。食べるわ食べるわ。こんなに食べるようになるとは思っていませんでした。常にお腹が空いています。
わからないものですね~。
