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リンゴに話しかける実験

実験結果と、やってみてわかったこと。

有名な実験を自分でやってみました。
1つのリンゴを半分に切り、各々をジップロックで密封し、タッパーで保管。
毎日1回、ジップロックは開けずにタッパーだけを開けて、片方には言われたらうれしい言葉を、もう片方には、言われたらイヤな言葉をかけました。ふせんに言葉も書いて上にのせました。

始めること約3ヶ月、、、

2ヶ月間くらいは差がなくて半信半疑でしたが、2ヶ月半くらいからなんとなく差が出てきて、ある日突然、イヤな言葉を毎日かけたリンゴはカビだらけになりました、、。

毎日イヤな言葉を言われると、こんなにも傷つくんだ。

言葉のパワーを感じました。

それと同時に、イヤな言葉をかける時は、私の気持ちもどんより。毎日タッパーをあけた時、中の空気も重たく感じました。リンゴのイヤなところを見つけて悪口を言うのが、とても苦痛でした。

実験をやってみてわかったことは、悪口には毒があり、言う方もつらくなるということ。2度とこの実験はしません。ごめんねリンゴ。

一方で、リンゴのステキなところを見つけて声をかけるのは、私も楽しい気持ちに。毎日タッパーをあけるのも楽しいし、また明日も元気な姿でいてねと、願う気持ちになりました。タッパーをあけた時も、リンゴのよい香りが漂いました。

言葉のかけ方でこんなにも違いを感じるとは。

私にとって、想像以上にいろんな感情が湧いた実験になりました。